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WSNewsの普段の運用

 普段はこうやるだけでニュースの読み書きができます。

 まずプロバイダーに接続してください。
 接続が完了するまでの間にWSNewsも動かしておきます。
 接続が完了したらおもむろに「アクセス」→「サーバーに接続する」にします。
 そうすると自動的に書いた記事を送り出して新しい記事をとってくるのだな。
 それが終わったらプロバイダーとの接続は切ってしまってよし。
 「ファイル」→「ニュースグループの選択」で、読みたいニュースグループを選べば、記事の一覧が出ますから、読みたい記事をダブルクリックで記事が開きます。
 読み終わって、もういいやと思ったら、閉じて、記事一覧のところでdelキーを押すとその記事に赤×がつきます。残しておきたければこの操作はしないでおくと。
 この記事に対して何か書きたいというのであれば、「ファイル」→「フォロー記事の作成」でフォロー記事を作れるようになりますから、いくつかの約束事(私もあとでまとめておくから)を守って書きまして、最後に「ファイル」→「アップロード予約」で「OK」押して完了。次にプロバイダーにつないだ時に自動的に流れていきますから……。

 そのうち慣れてきたら、マニュアルを読んでいろんな機能を試してみてください。
 私はここまでの説明はできるだけメニューバーから選ぶようにしてきましたが、実はたいていの操作はボタン1発だったりします。それを探し出してみるとか。
 当然私が使っていないより便利な機能なんてそりゃあてんこ盛りですから。

 そのうちWSNewsを意識しないで使うようになるとしめたもの……。


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