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来年は海事代理士試験に受かるのこと

 海事代理士試験を受けようかなんて最初に考えたのは、2000年の夏のこと。
 それで問題集を買ってみたら運輸省設置法なんてえのがあって、
「こりゃあだめだ」と早々に投げ出しました……。
 2001年5月、青い空を見ながら……
「そうだ。海事代理士試験を受けてみよう……。」
 今度は問題を検討して……。
 さて何が起こったのでしょう?

 結論から言いますと、2001年10月16日現在、まだ結論はわからないのですが、自分では落ちたと思っています。まあ、それで「来年に」ということと、私のホームページを喜んでいただいている方の中には法律系の士業の資格試験を目指している方がおられることを知ったものですから、何かの参考になればと思い、こんなことをつらつらと書いてみたりしたのです。

 だから年が変わってもタイトルは相変わらず「来年は……」の予定だったりします。

10月22日の追伸
 筆記試験の合格通知書が来ました。
11月19日の追伸
 口述試験ぼろぼろ
 「わかりません」を連発
 筆記の過去問に出てないところをあれだけ出されるとは……。
12月7日の追伸
 合格していました……。
 ……でもタイトルは変えません……。

2001年10月16日初版


目次
  1. 海事代理士試験ってどんな試験?
  2. 憲法対策
  3. 民法対策
  4. 商法対策
  5. 国土交通省組織法対策
  6. 海事各法に入る前に


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