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部品を配置する

電源を底面に両面テープで貼り付けます。 HDDはコネクターが前に来るように縦置きにして,
倒れないように適当なもので隙間をふさぎます。
さらにマザーボードを所定の位置にはめこんで,
配置完了です。

今後の課題

電源は交換でしょう。
何に交換するか迷っています。
ちなみにATX電源のサイズは150×140×86mm
マザーボード用20/24ピンコネクタ ±12V、±5V、3.3V
CPU用4ピンコネクタ 12V
ATA用コネクタ 12V、5V
シリアルATA用 12V、5V、3.3V
FDD専用4ピン 12V、5V
パワーマネジメント用 +5VSB
最初はSFX電源とか,もしくは最近はmini-ITX規格のマザーボードの種類が増えてきたこともあって,
電源付き専用ケースも売られていることから,そのケースから外して使おうかとか思っていたのですが,
AT電源の音の大きさに驚いています。
(ちなみにSFX電源はサイズが100×125×50or63.5mmもしくは125×100×63.5mm、-5Vがなし
 mini-ITXマザーボード用のケースを見ていると、
 unitcomの出している2.5inchHDDとスリムタイプの光学ドライブ使用可能なITX-200は250WのSFX電源をのせています。
 ITX-100は5inchベイと3.5inchシャドウベイ付きで60WのACアダプタ。
 mini-ITX規格自体では174×73×55mm
 5VSB 0.1A(定格負荷最小)〜1.5A(定格負荷最大)〜2.0A(最大) リップル150mV ±5%(許容電圧誤差) 6.5V(制限電圧)
 +3V 0.1A〜1.0A〜2.0A 100mV ±5% 3.8V
 +5V 0.1A〜6.0A〜7.0A 100mV ±5% 6.5V
 +12V 0.1A〜0.5A〜0.8A 200mV ±8% 15.6V
 総出力 定格47W,最大60W)
今までは床においていたのでそれほど感じなかったのですが,
机の上だと意外にうるさいです。
静音電源が必須でしょう。
いっそACアダプターにした方がよいのかも。
この場合は何Wにするかが問題ですね。
今は液晶ディスプレイ用のACアダプターは別につないでいるのですが,
1台のMacに電源コンセントが2口必要なのはあまりスマートじゃありません。
液晶ディスプレイやいざというときのCD・DVDドライブ1台分の電力もまかなえるACアダプターが
現時点での本命です。
いずれにしても電源を小型化もしくは外に出せれば,HDDは普通に水平に置けるでしょう。
さらにOpenBlocks266にHDDのせてUNIX積んで組み込むなんて,
ダブルCPUじゃなくて1台中にコンピューターが2台,
おもしろさだけで意味は皆無に近い芸当だって可能になります。
(あ,その分の電力も必要か……。)

……と思っていたら……。
500GBだけの運用をはじめたら意外に静か!。
騒音の多くはなんのことはない家に転がっていたIDE3.5インチ20GBなのでした。
日立のdeskstarってすげえや。
(2008.11.29.最終改訂)
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